2度目の壁
6月に入り、仕事の方もひと段落したので
本当に久々に広東語のレッスンを再開しました。
今回は再開してから2度目のレッスン。

でもね、今回のレッスンで思いっきり壁を感じました。

最近は本当にさぼりっぱなしで、
レッスンに行ったあとに必ずしていた復習もしていませんでした。

でも、自分の目標のためにも広東語はもっともっと上手にならなくては!
そう思い、前回のレッスンの後、久々に復習もしました。
予定では毎日少しずつと思っていたけれど、
やはり、そこは意思が弱いと言いますか、
結局レッスン前の3日間に5時間ほど勉強しただけ。


一応、意気込みだけは満々でレッスンに向かいました。

でも、なにか先生とかみ合わない。

なんで?

先生の機嫌でも悪かったのかしら?

質問するたびに

「何が聞きたいの?」
「今、何が知りたいの?」などと、冷やかに言われてしまった・・・。


それと、
「重未」と「未有」の使い方がいまいちわからなくてどう違うのか聞いても、
「重未は重未で、未有は未有でしょうっ!」
「いまの質問の答えなら重未、未有は全然おかしいよっ!」と

すごく呆れたように言われてしまった・・・。


だ、だって、この前のレッスンで「未有」を習ったから
「未有」を使うのかな?って思ったんだもん・・・。グスン・・・。


前回久々にレッスンを再開するのにあたって
私は先生にお願いしたことがあります。

それは、

「今の私の広東語のレベルは、4,50%聞き取れれば大体話がわかります。
私の話す広東語はとりあえず通じるみたいだけれど、実際には文法は
めちゃくちゃです。
これからは100%になるようにしたい!一語一句を聞き逃したくない!」と
言ったのです。

なのに、今回のレッスンの最後の方では

「間違っても通じればいいじゃん!外国人なんだし!」みたいに言われてしまいました。

なんかね、お金払って習っているのに、
なんで、こんな上から言われなくちゃいけないのかと怒りを感じました。

でも、なんだかんだ言って、いつまでも広東語の上達しない自分に
腹が立ったし自信もなくなった感じがしました。


広東語の勉強で初めての壁は、初級からず~っと抜け出せなかった時。
それから、少しずつ仕事で香港人と話すことが増えて、
広東語もだいぶマシになり、広東語に対する恐怖感とか不安感みたいのが
無くなり、とりあえず初めの壁は越えられました。

でも、この2年くらい、ある程度通じるレベルから抜け出せずにいます。

気持ばかり焦っても、実際に勉強が足りていないのだから自業自得なんだけれど…。


はぁ~、たまたま先生の気分が悪かっただけなのかな?
以前はそんなことなかったのに・・・。

それとも、いつまでも上達しない私にイライラしたのかな?

次回も同じような感じだったら、思い切って先生を代えてみようかしら?
[PR]
by hachi--hk | 2009-06-26 00:10 | 日々のつぶやき


<< 夏本番! 検索ワード >>