インターホンの不思議
c0016342_143175.jpg見えますか?
矢印の先の長方形のシミみたいなものが。
これはシミではなくてインターホン(ドアホン)が付いていた跡なんです。
以前は古~くて、汚~いインターホンがついていたんですね。新しいのに取り替えようと思ったら、もう型が古すぎて合う物が無いんですって。仕方がないので古~くて、汚~いインターホンを爪楊枝とかを使って細かいところまで綺麗にしました。
でも、色が濃いグレーでどうも部屋の雰囲気に合わない!後でなにかカバーでも作ろうかな?なんて思っていました。

引っ越してから2週間位が過ぎて、洗濯機を設置する日が来ました。業者の人が設置に来ますが、私1人では不安なので義妹にも来てもらうことに。
ところが、約束の時間になっても来ないんですよ。(この当時2軒隣に住んでいました)
電話をしてみると「言ったけれど、インターホン鳴らしても出なかった。」って言うんです。

その日の夜に、ダンナ様に説明してマンションの下の入り口まで行ってインターホンをチェックしてもらいました。
下に降りたダンナ様から電話が掛かってきました。

ダンナ様:「今、呼んでるけれど どう?」

Hachi:「何にも鳴らないよ。」

「おかしいな~?家の中のインターホンが壊れちゃったのかな?」なんて話していたんです。
ま~、壊れていても不思議じゃない位古~くて、汚~い(しつこい?)インターホンだったからなぁ~、って事でその日は一旦チェック終了。

翌日、仕事から帰ったダンナ様がもう一度下の入り口でチェックしてみることに。

自分の部屋の番号を押すダンナ様。

「プルゥルゥルゥルゥ~ ぷルゥルゥルゥ~」

順調に呼び出し音が入り口のスピーカーから聞こえてきました。

すると、そのあと…

「カチャッ  わい~~~?(もしもし~?)

・・・と、

ドスのきいた男の人の声が聞こえたそうです。

ダンナ様:「あの~、そちらは7階のFの部屋ですか?」(かなり焦ったそうです)

男:「7階だけれどFじゃないよ。」「Fとかもともと無いし。」

ダンナ様:「Fが無い?」「あの~、○×▲■マンションの7階のFじゃないんですか?」

男:「いや、うちは&%$@*マンションの7Fだ!」

ダンナ様:「失礼しました。」


信じられない事に、自分の住んでいるマンションの入り口で、自分の部屋を呼び出すと
まったく違うところにあるマンションの7階の部屋に通じるようになっていたみたいです。
これって、結構困りますよね?
荷物とか届いて、下で呼び出しているのに出ないから本当は居るのに居ない事になったり、
「Hachiさんのお宅ですか?」って聞いて「いいえ、違います。」なんて言われちゃったら
まずいですよねぇ~。

でも、まずいですよねぇ~って言いながら、今日までそのまま放置できちゃってます。(アハッ☆)

写真のシミは、インターホンを外した時に、ポッコリと大きな穴が開いてしまったので
ダンナ様が自分で材料を買って穴を埋めてペンキを塗った跡なんです。
こんな事になるなら、改装前にチェックしておくんだったなぁ~ってプチ後悔しております。


Hachi家に遊びに来ても、インターホンで呼ばないでね!←ブログランキング参加中!
[PR]
by hachi--hk | 2005-07-07 01:48 | 香港プチ・珍情報


<< 結婚式の思い出 気に入ってもらえたようです >>