干支の話し
今日のひるご飯はマクドナルド。今、マクドナルドで買い物をして8ドル追加すると干支のミニぬいぐるみがもらえます。ハンバーガーを食べながらダンナ様と干支の話になりました。

「ねぇ、なんで干支に猫が入ってないか知ってる?」と私が聞くと「知らな~い。」とダンナ様。
「ねずみが猫に神様の所へ挨拶へ行く日を1日遅く教えたからだよ。」 「それで、猫は怒って今でもねずみを追いかけるんだって。」と説明しました。
すると、ダンナ様は「じゃー、龍はなんで見えないか知ってる?」と聞いてきました。「見えないって?実在する動物じゃなってこと?」と聞くと「そう!そう!」 「でも龍は、本当はいるんだけど出てこれないってことなんだ。」と・・・。

それからダンナ様は次のように説明してくれました。

龍には角があるけれど、本当は龍には角がなかったんだ。そのことを龍はかっこ悪いと思っていて、神様に挨拶にいくのをためらっていたんだって。今、鶏には角は無いけれど昔は鶏にも角があったんだ。龍は鶏にお願いしてその角を借りたんだって。借りた角を付けて神様のところへ挨拶へ行った龍は見事神様に気に入られて干支に入ることができたんだ。でも龍は借りた角が気に入ってしまい鶏に角を返さなかったんだ。返さなかったことをヤバイと思った龍はそのまま隠れてしまい、みんなの前に現れなくなちゃったんだって。(By:Hachiダンナ様)


みなさんは、こんな話しをご存知でしたか?国によって色々言い伝えがあるのでしょうかね?
ちょっと調べてみたらチベットやタイやベトナムの干支には「兎」ではなく「猫」なんですって。
なんで兎ではなく猫なのか、このあたりの言い伝えも気になるところです。

どなたか他に干支にまつわる面白い話をご存知ですか?
ちなみに、香港では「猪」ではなくて「豚」なんですよ。

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by hachi--hk | 2005-01-24 02:39 | 香港プチ・珍情報


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