藁にもすがる思いで・・・
どうも、お久しぶりです。
すいません、すっかり放置してましまって・・・。

実は某所では書いたのですが、この1ヶ月ほど体調が優れなくて。

いや、体調は悪くないんです。
困ったのが「咳」
咳が止まらなくて、困っています。

始めの2週間くらいは咳で夜も熟睡できず、背中やら横隔膜やらが痛いのなんのって。
仕事中もゲホゲホ。
一応、人と接する仕事なのでゲホゲホしているわけにもいかないのですが、
こればっかりは自分でコントロールできないので仕方がありません。

通勤中のバスでも冷たい視線がグサグサ、ランチの時には合席になった人に嫌な顔を
されたり、買い物中ではガキお子さんが口を手で押さえ「うっ!」ってな顔で
通り過ぎたり・・・と、肩身の狭い思いをしていました。
それにしても、SARS以来、咳に対する香港の人の意識の敏感なこと。
他にもっと敏感になってほしいことは多々あるのに、咳とかくしゃみに関しては
ある意味過剰反応気味だと思うのですが・・・。(その前に、手洗えよっ!って言いたいよ。)

咳が出るだけで、体がだるいわけでもなく、鼻水が出たり熱が出たりすることはありませんでした。
(咳で、肩がパンパンに凝ったり、横隔膜が痛かったりはしましたが。)
原因は、たぶん「カビ」ではないかと思います。

同じフロアーの人が夏休みに長期留守にしていたようで、日に日にそのお宅あたりから
カビ臭さが漂っていたのです。
ある日曜日の朝、それがピークになって、我が家までそのカビ臭さが広がっていました。
目が覚めると頭と喉が痛く、その後からゲホゲホ始まり出しました。
そのお宅の家族が戻ってきて、なにやらちょっとした改装(修繕)をしていたので、
床だとか壁がカビでダメになったのではと私は想像しています。

先週あたりから咳もだいぶ治まり、夜はよく眠れるようになったのですが、
まだ時々思い出したようにゲホゲホ始まります。
酷いときには咳の勢いで吐いてしまうほど。
それでも、1ヶ月が過ぎて、だいぶ良くなったのです。でも、この1ヶ月本当に辛かった・・・。

c0016342_292015.jpgc0016342_215414.jpg咳に悩まされた時に、飲んだのが「止咳茶」です。私は「涼茶」などの漢方系のお茶が苦手で、「これを飲むくらいなら病気のままでいい!」と思っていました。
でも、今回はさすがに辛く、藁にもすがる思いでついに手を出してしまいました。

このお茶は苦いけれど、義母の作ってくれるスープと味が似ていて比較的飲み易かったです。
これなら飲める!と数日続けて飲みましたが、どうもこのペットボトルに入っているのが気になりました。
このペットボトル、素手で持てないほど熱々の状態なんです。
初めて買って職場に持ち帰ったときには、香港人スタッフに「早くコップにあけて!ペットボトルの悪い成分が溶け出すよ~!」と言われました。
たしかに、私も同じような不安を感じました。でも、既にこの状態で何時間も温められていたのですから、いまさら慌ててコップに移しても手遅れではないかと思ったり・・・。
(でも、素手でペットボトルを持てないので、コップに移して飲みましたけれど。)

香港の街中には「涼茶」屋さんはたくさんありますが、この「止咳茶」を売っているお店は
案外少ないのです。
どうしても、ペットボトルに入っているお茶に疑問が残る私は、近所にある他のお店で
「止咳茶」を見つけて買ってみることにしました。



c0016342_2192077.jpgc0016342_2195738.jpgこのお店では2種類のお茶をくれました。お店のおっちゃんが「こっちを先に飲みなさい。当店のオリジナルだよ。」とちょっと自慢げに説明してくれました。
「先」と書かれているほうは、甘いのです。甘いのを飲んでからもう1杯のほうを飲むと苦さが和らぐのだとか。
ところが、この「先」と書かれているほうのお茶は、私が特に苦手としている「涼茶」のタイプで、中途半端な甘さとサトウキビっぽい味に頑張って飲んでみたものの、あと3口くらいの量がどうしても飲めずにギブアップ。
そして、2杯目のほうを飲んでみると・・・、

「&%$#*!?@&#¥?。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん」

この世のものとは思えないほど、苦い! それに、渋い!
鳥肌が立つほど苦い! 身震いせずには飲めませんって!

味覚を感じる全ての感覚を殺して、飲み干しました!
もう、これが飲めれば怖いもの無し!ってなほど強烈な苦さでした。

まだ少しゲホゲホしているので、〆にもう1杯いっとく?

どうするぅ~、アイフルぅ~♪ (スイマセン、ちょっと壊れ気味の私です。)
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by hachi--hk | 2007-10-01 02:00 | 食材・食品


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