カテゴリ:Hachiファミリー( 13 )
こちらこそ・・・
おとといの日曜日に、久々に義母と一緒に我が家で夕飯を食べました。

もともとは、義母から「スープを作ったから取りにおいで!」と電話が来たので、
「それなら一緒に御飯を食べようよ。」となったのです。

実はここ数か月、何度か義母からスープをもらっているのですが、
その都度夕飯に誘っても「仕事の続きがあるから・・・。」などと言って
なかなか来ませんでした。

義父が築いた会社を、義父が亡くなったあとも義妹(だんなの妹)と一緒に
守り抜いています。

ここ最近は仕事が忙しく、私の旦那さまも仕事が休みの土曜日には必ず
手伝いに行っています。

義母は会社のことが心配で、夜遅くまで一人で会社に残って仕事を続けたり
家に持ち帰ったりしているようです。

私たちは義母の体を心配していました。
もう72歳ですよ。
そんなに必死にならなくても会社は大丈夫!そう言っても聞く耳を持ちません。
もう引退してもいいのにとも思うのですが、仕事が生きがいみたいな人なので
素直に隠居の身になってくれそうにありません。

そんなわけで、何度か声を掛けて、ようやく来てくれたわけなのです。
(それ以外ではちょくちょく来てはいるのですが)

義母が来るからと言って、わざわざ特別なメニューは作りません。
以前に3年近くも同居していたのですから、今さら良いところ見せようなんて
思いもないし、リビングには洗濯物も干しっぱなし。
まっ、そうゆう細かいことを気にしない義母ですから、うまく付き合っていけるのだと思います。


私の両親に対しても同じ思いなのですが、
70歳過ぎて健康でいてくれるということに非常に感謝しています。
健康でいてくれるからこそ、私たちは好き勝手なことができるのですから。
そんな両親や義母に対して、もっと私たちは感謝しなければいけないと最近になって
強く思うようになりました。


歩いて数分のところに住んでいるのだから、もう少し気にかけなくては・・・。
一人分の食事って作るのが非常に億劫になるんですよね。
毎日簡単に済ませているに違いありません。(もともと素食なほうでしたし)
実際に以前、9時ごろ義母の家に行ったときに、一人食事の準備をしている
義母の姿を見ました。
少しの野菜をザーっと炒めて、あとはいつかの残り物くらいで済ましたことでしょう。
薄暗いキッチンで一人食事の準備をしている義母の後姿が
私の心に突き刺さりました。
そのあと、何度か旦那さまとこのことを話たのですが、案外男って駄目ですよね?
そうだねぇ~とか言いながらも積極的に行動にでないですもの・・・。


そして、昨日。
義妹から旦那さまにメッセージが届きました。


件名: 老媽子

"大老, 昨晚老媽去你家食飯, 今早一見到我就講比我知, 佢超開心,
甜在心頭, 說你改變了, 開心到口水流!!!!
你多些叫佢食飯啦, 等佢開心些, 又說大嫂煮飯勁o岩佢胃口,
又好吃!!!贊到暈底



ざーっとHachi的に意訳すると・・・

兄さん、昨夜お母さんはあなたの家でご飯を食べたって、今朝顔お合わせてすぐに
私に言ったのよ。
お母さんはとっても喜んでました。
兄さんは変わったって言って、よろこんでヨダレもでちゃったよ。(かな?)
兄さんはもっといっぱいお母さんをご飯に呼んであげて・・・
それと、お母さんは大嫂(つまり私のこと)の作った料理はお母さんの口に
すごく合うし、とてもおいしいと倒れちゃうくらい言い続けていました。(かな?)

以上、Hachi的かなり怪しい意訳でした。(;´▽`A``


このメッセージをもらって、旦那さまは私に「ありがとう」と言いました。
私も、こんなに喜んでいる義母の気持ちを知ってうれしく思いました。
そして、再び反省です。


もう一度同居する?って聞かれたら、正直勘弁だけれど、
あの同居時代が無かったら、私の香港での生活の基盤が
築けなかったと思います。

お義母さん、こちらこそいつもありがとう・・・。
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by hachi--hk | 2009-11-24 23:33 | Hachiファミリー
媽☆生日快樂!
c0016342_0175553.jpg休みだった今日、洗濯物も終わって久しぶりに一人でブラブラしようかなぁ~と考えていた。
でも、モタモタしていたら1時を過ぎていて『これから化粧して、ブラブラして、んっ、夕飯の買い物もしなくちゃだし、時間が足りないかな?』と悩んでいた。
ちょうどその時ダンナ様から電話がかかってきた。別に何の用事があるわけではないけれどたいていお昼くらいに1度電話がかかってくる。「起きた?ごはん食べた?今何してる?ニャンコはどう?」と、いつも変わらない内容。
ほんの数分話して電話を切り、ネットをしながらまだ出かけるかどうか悩んでいる時に再び電話が鳴った。
『また?ラブラブ過ぎるにもほどがあるじゃない?』などと思いながら電話にでると「今日の夕飯の準備は必要ないよ。」とのこと。『ラッキー、それなら思う存分ブラブラできるわっ!』と、心の中でガッツポーズ。一応「何で?」と聞いてみたら「今日、お母さんの誕生日祝いする日だったじゃん!」と。

あっ!

そうだ、そうだった!
70歳のお誕生日祝いをすることになっていたんだ!

どうする?
いつもの誕生日なら、みんなで集まって食事して、ケーキ食べて終わりだけれど、
70歳の誕生日となれば特別じゃない!
しまったぁ~。うっかり忘れてたよ。

そうだ、プレゼント!(いつもはプレゼントは無い)
何がいいかな~?服とか鞄とかの「物」をあげても、きっともったいない星人の義母は
特別なときにしか着て(使って)くれないだろうし・・・。それに、既にたくさんもっているはず。

色々考えて買ったのが写真の「胡蝶蘭」
花が好きな義母。会社(自営)の屋上でも花を育てているような話をずいぶん前に
聞いたことがある。

蘭なら、旺角のフラワーマーケットで買うほうが種類が豊富かと思ったけれど
大きな鉢を持って帰ってくるのも大変なので(デリバリーしてもらうには時間が足りない)
近所の花屋さんを回ってみることにした。

義母の家の向かいのショッピングセンターに数件の花屋があったけれど、
蘭を扱っているのは1件だけだった。そのお店で以前買った観葉植物がとても元気に育って
いるので、きっとこのお店で大丈夫だろうと思って決めた。

あとの問題はどうやって注文するかだった。
自分の広東語能力にももちろん問題はあるけれど、蘭のアレンジをお願いするのも
初めてだった。

とりあえず、お母さんの誕生日のプレゼントであることと予算を告げて、
あとはプロの目にお任せして蘭を3株選んでもらった。
後は鉢。
本当は黒い鉢がほしくて問い合わせもしてもらったけれど
(写真のは黒に見えるけれど実際はえんじ)、在庫がなかった。
お店の人に何点か出してもらったけれど、ちょっと私のイメージと違う。
狭いお店の中をジロジロ見回して、奥のほうで植木に隠れていた鉢を発見!
お店の人も「よくみつけたわね!」といった表情で笑っていた。
前もって注文しておけばこんな慌てなかったのに・・・。

選んだ鉢に、とりあえず3株並べてもらって「こんな感じになるわよ。」と見せてもらい
後で取りに行くことにした。

ダンナ様に無事に花を買ったことを電話で伝え、家でダンナ様の帰りを待つことになった。
家に向かっている途中に義母に偶然会った。そして、義母の携帯電話が鳴っていた。
その電話は私のダンナ様だった。(なんか、凄い偶然)
義母と私とで電話を回しあいながら「後で届けるものがある。」とだけ伝えて別れた。
きっとこの時義母は『この前持って行ったスープの容器でも返しにくるのだろう。』
くらいにしか思っていなかっただろう。

義母は一度自分の家に戻って、そのあと自分のお姉さんを誘って約束のレストランへと
向かった。
私とダンナ様はそれと入れ代わるように義母の家に花を届けた。そして、レストランへと
向かった。

食事が終わり、義母が家に戻って花をみつけて直に電話をくれた。
義母は驚いた様子だったけれど、とても喜んでくれた。電話からもそれが伝わってきた。
「こんなに高いものをありがとう。」と義母は言った。

でも、私達はいつも言っている。

「70歳になっても、健康で仕事もあって、自分の家もある。これって凄いありがたいことだよね。
もし、病気だったり、仕事もなく住む家もなかったら私達はたくさん援助しなくちゃいけないん
だから。」と。

お誕生日おめでとう!と同時にそんな義母に「ありがとう!」と言いたい。

うっかり忘れてしまった誕生日祝いだけれど(本当の誕生日は違う日)、
そんな感謝の気持ちで選んだお花だった。

そして来週は、この蘭をみんなで眺めながら誕生日ケーキを食べることになった。
(今日はうっかり義妹が買うのを忘れて、子供達からブーイングの嵐だったので、
本当の誕生日にケーキだけ食べることになった。)

お義母さん、お誕生日おめでとう!いつまでも元気で!


ちなみに、私の母は「活花より造花」 「花より現金」派だ。
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by hachi--hk | 2007-10-06 00:18 | Hachiファミリー
わ~いっ!。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!
ステキなHachiファミリー。
以前からご訪問いただいている方は既にご存知かと思いますが、
Hachiファミリーは、付き合いが多い。
まっ、これは我が家に限らず香港では家族の付き合いが多いのは一般的なこと。


近所でよく行く上海料理屋のスタンプが全部貯まり、78ドルのスープを
無料でもらえることになりました。
以前から、スタンプが一杯になったら家族を呼んでみんなで食べに来ようと
夫婦で話して決めていました。(二人で飲むには多すぎるので)

先週末に、いつものように義妹家族(アマさんも入れて5人)と義母を誘い、
8人でお店にも予約を入れました。
前日になって、義弟家族(3人)も呼んだと義母から電話がありました。
まっ、これもいつもの展開なんですけれどね。

結局当日になって、義弟夫婦は来なくなったと再び義母から電話がありました。
まっ、これもいつもの展開なんですけれどね。Part 2!

もともと8人の予約だったので席が足りるか心配だったし、よかったじゃない?なんて
思っていたのもつかの間・・・、

「おじさんとおばさん(義母の弟とその奥さん)も行くから!」 だってさ。

ど~ぞ、ど~ぞ。(^▽^;) 大勢で食べたほうが美味しいしね・・・。

私達夫婦は先にお店に着いて、それからしばらくして義母と叔父叔母も到着。
義妹夫婦を待っていると、義妹から「場所がわからない。」と電話が入りました。
そして、

「友達夫婦(子供も入れて3人)も行くからねぇ~!」 だってさ。

全員集合してみれば、 13人!

いや~、香港で一声掛ければ、10人なんてすぐ集まるんですよねぇ~。
こんなに集まらなくても良くってよ…。( ̄へ ̄|||)

近所の比較的リーズナブルなお店だったので、ダンナ様には500ドルを持たせてました。
(いつも夫婦二人でも100~130ドルくらい)
オーバーしても700ドル程度かな?と思っていたので・・・。

叔父さんが「このセットいいじゃない?」と指差したのは888ドル。
それより安いセットもあったのですが、品数が多いしせっかくみんなが集まったのだからと
ダンナ様はその888ドルのセットを注文。
セットには無料でもらえるスープと同じものが入っていましたが、
これだけの大人数では足りないと思い、結局スープは2つ。
鶏肉も小龍包もセットのものでは足りないだろうと、こちらも追加。
ちなみに、追加注文したのは私達夫婦ではなく、他の人たち。
(足りない、足りないって言うけれど、このセット10人用よっ。大人10人、食の細い子供3人で、十分じゃなくて?)
私はもしもの為に持ってきていた500ドルを、そっとダンナ様に渡しました。

凄い量です!
料理の写真はないですけれど、色々な料理があって、全部で14品くらい
あったと思います。それもバラエティーに富んでいて美味しくいただきました。
結局全部で1300ドルほどでした。
これを割り勘にしたならば、一人100ドル。
かなり、お得なセットだと思います。


で、でも、払ったのは私達夫婦ですから。 (TmT)ウゥゥ・・・

いいんです、いいんです、年に何度かしかないですからね・・・。


ちょっと早めの「中秋節快樂!||| \( ̄▽ ̄;)/ |||ワーイ?」
ってことで・・・。


78ドルのスープのお陰で、とてもステキな出費にお食事会になりましたわっ。(;´▽`A`` オホホッ
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by hachi--hk | 2007-09-24 23:49 | Hachiファミリー
お墓参りとHachiファミリーとつぶやき。
今日は、日曜日だというのに久々の早起き。

8時半に義妹夫婦と待ち合わせをして義父のお墓参りへ。
待っていた義妹の車に乗り込み、そこで気がついたことが。

Hachi 「あれ、義母さんは?」
義妹  「あっ?」

「あっ?」ってね、あなたっ!

何が起きたかというと、義妹が迎えに来た時には、既に車の中には
義妹とご主人、アマさんと子供二人が。

私とダンナ様が後部座席に乗り、子供達を抱っこして乗った時点で満員。

日ごろ義妹は、会社の車(自営業なので)と、ご主人のお兄さんの車を借りて乗っている。
会社の車は普通の乗用車で5人乗り。お兄さんの車はバンタイプで8人は乗れる。

義妹は何を勘違いしたのか、大きな車で来たつもりだったらしく、私達を乗せた後に
この車では義母が乗れないことに気がついたしい。
この、信じられないボケっぷりも、不思議と義妹ならありえると思ってしまう。
結局、もう一度義妹の家まで戻り、アマさんを降ろしてから義母を迎えに行くことに。

狭い香港なので、お墓参りと言っても車なら30分程度で到着。
ほんの数分でお墓参りは終了。
海が見える高台にあるお墓。義父は安らかにあの世にいるのだろうか?
亡くなるほんの少し前に、何かの証明書のために撮影した写真。
それがお墓に遺影として使われている。(香港のお墓には遺影が埋めこめられる)
やわらかい表情で、なかなかダンディー。
早いもので、亡くなってもう4年か・・・。


c0016342_2351261.jpg義妹は、数年前から土地を借りて野菜を育てている。
もちろん毎日の水やりなどの管理は借主にお願いして週末に手入れや収穫に行く程度らしい。
どのくらいの広さなのかは知らないけれど、いろいろな種類を育てているようで、私にも分けてくれる。
今回は、パプリカ、ナス、苦瓜。(写真に写っている袋は、ガソリンスタンドでもらった環保袋)
苦瓜は本当は緑色になる品種らしいけれど、袋を被せて白くしたらしい。へぇ~。


瓜系はOKなダンナ様だけれど、なぜかナスだけはダメ。
私はナスは大好きな野菜の一つだけれど、ダンナ様が嫌いなので二人で暮らしてからは
買ったことがない。
今回はせっかくもらったので、パプリカと一緒に焼いて、てんきちばあちゃんのレシピを
参考に焼きナス&パプリカを作ってみた。レシピ オススメ★簡単焼きナス by てんきちのばーちゃん
久々の焼きナス。うまかったぁ~。
普段は焼きナスは醤油だけで砂糖は使わないけれど、甘めの焼きナスもおいしかった~。
砂糖はちょっと控えめにして、バルサミコ酢も加えてさっぱりめにしてみた。
夏野菜はやっぱり夏に食べるとおいしいねぇ~。


あれ?
なんか、まとまりのない文章だな。(えっ、いつも?)

白い苦瓜は、どうやって食べようかな?
チャンプルは先週食べたしなぁ。
チャンプル以外の食べ方って何がいいかしら?
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by hachi--hk | 2007-06-25 02:03 | Hachiファミリー
ステキなダンナ様
c0016342_1493535.jpgお父さん、誕生日おめでとう! 70歳・・・。まだまだ元気。 いつも心配ばかりかけている娘でごめんなさい。

さて、さて、以前に書いていた、あの掃除機。
ダンナ様のステキなおもちゃになっています。

11月2日にジャスコのお客様感謝デーで、無事に購入。
あれから4ヶ月以上が過ぎました。

使い勝手&効果は、かな~りGOOD!

・・・みたいです。




「みたいです」と言うのは、

実は・・・、

私・・・、

未だに・・・、



使ったことがないんです!(^▽^;)

いや、使ったことがないはちょっと違うかな?


使わせてもらえないんです!

掃除機を買った週末のダンナさまは
一通りの付属キットを使いたい気持ちを抑えて、まずは基本から。
この付属キットが、やたらと多くて、私にはどれをどう使っていいのかわからんチンなのです。


まずは、スチーム機能を使って床掃除。
ダンナ様、床がスルスルになってめっちゃご満悦。

そして、その翌週末・・・。
部屋の掃除を一通り終わらせて、その後は狭いシャワー室で
スチームの煙でモクモクの中黙々とタイル掃除。モクモクの中で黙々。寒っ!

「すごいよ~、こんなに汚れてたよ~、見て!」と言うので
「そうだよ、だから時々洗剤かけておいてゴシゴシしてるんだから」と私が言うと
「ごめんなぁ~、気がつかなくて」とダンナ様。
なぜダンナ様が謝ったかと言うと、我が家の毎日のお風呂掃除担当はダンナ様だから。

いや、ダンナ様の仕事と決めているわけではないけれど、最後にシャワーを
浴びた人が掃除をすることになっているので、必然的にダンナ様が担当になるわけで・・・。

決して、掃除が嫌で私が先に入っているのではなく・・・。えぇ、決して。えぇ、決して・・・。

「今度はこんなに汚れる前に掃除する!」と、やる気満々のダンナ様なのでありました。
が・がんばれよっ!

そして、翌々週末・・・。
私が仕事から帰ってくると、元気に「おかえり~!」といいながら、窓そうじ。
出張から帰ってきたばかりだというのに、休憩もせずに掃除にとりかかったらしい。
窓掃除をして時間が足りなくなったのでリビングは明日だそう。
しかし、どうして私たち夫婦が窓掃除をすると雨が降るんだろう・・・。

そして、その翌日の日曜日。
掃除機は大きな音がするし、にゃんずがウロウロしてても危ないので
私はニャンズをつれて寝室へ避難するように言われました。
そして、私はついついウトウト。
目が覚めると2時間半が過ぎていました。ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
でも、リビングからはまだ掃除機の音が聞こえる。

リビングの掃除だけでなんでこんなに時間がかかっているのかと思ったら、
換気扇と洗濯機も掃除したらしい。
洗濯機はドラムとゴムの間がものすごい汚れていたとちょっと前に私が言ったので
それをどうにかキレイにできないものかと思ったらしい。

ごくろうである。

とりあえず付属のキットをあれこれ付け替えながら試したいのか?
どうぞ、どうぞ、じゃんじゃん試しておくんなまし。

「高いオモチャ買っちゃったなぁ~っ。」て笑いながら言うけれど、こんなに
必死にお掃除してくれるなら安い買い物だったって、私は思うけれどなっ。


この掃除機を買ってから、週末はダンナ様の「楽しい!楽しい!?お掃除デー」となっています。
掃除が終わった後は、部屋を掃除しているより長いんじゃないかと思うほど時間をかけて、
掃除機自体を掃除しています。各キットをはずして洗い、水のタンクもきれいに洗って乾燥
させています。なので、今でも掃除機は新品並み。
こんなにキレイに片付けられると、勝手に使えない状況なんです。
大切な、大切なダンナ様のおもちゃですから。

普段の掃除は、ウェットタイプの紙モップで拭くだけ。
私用に、普通の掃除機を買おうかと、真剣に考え始めたところです。

まっ、こんなダンナ様、なかなか素敵じゃない!?


**追記**
現在、この掃除機は販売を一旦中止しているようです。
お店の人に理由を聞いたら、生産が追いつかないと言っていましたが本当?
新しいモデルがでるの?とも聞いてみましたが、
「こんな多機能なモデルはそう簡単に新製品は出せない。」と言っていました。ホント?
販売再開はいつになるのかな?
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by hachi--hk | 2007-03-22 02:23 | Hachiファミリー
結婚式の思い出
私は香港と日本の両方で結婚式をしています。日本の結婚式は約4年前。
今でも時々結婚式のビデオを観ては笑ったり泣いたりしています。
友達にそのことを話たら「結婚式のビデオなんて式の後1回観ただけで後は観てないよ~。」と
少し驚かれてしまいました。(そ~ゆうもんなんでしょうか?)

【結婚式での失敗談・・・三三九度
ダンナ様はお酒が苦手。なので、お酒は飲むふりをすればいいよと説明はしたけれど
それ以外は特別説明はしていませんでした。
お酒を注がれているときに、私は突然気が付きました。
「はっ?やり方な~んにも教えてなかった!」 ヤヴァイ・・・。
私達はお互い父親と並んで座り、少し距離をおいて向い合う状態で座っていたので
耳打ちすることもできません。

しかし、多少挙動不審になりながらも無難にこなすダンナ様。
飲むふりをしたけれど少量のお酒が口に入り一瞬顔が変わりましたが…。

そして、私の番。
着物がきつくて手が思うように上がらないけれど、どうにか成功。
ダンナ様が飲まないのに自分が飲むのもなんなので、私も飲むふり。

そして、ダンナ様2度目。

実は、ダンナ様は1度で終了だと思っていたらしいんです。

「えっ?また来たの?」とかなり驚いたそうです。

そして、また私の番。

そして、ダンナ様3度目。
ダンナ様はこのまま永遠に続くのでは?とかなり焦ったそうです。

ご・ごめんね。


【結婚式での爆笑談・・・マイ母ちゃん
式の中盤、キャンドルサービスの代わりに、手作りチョコレートを配って回る私達。
その後に、ちょうどその日が母の日だったので、お互いの母親にカーネーションと
プレゼントを渡す事になりました。
両親と私達6人が前に並び、花とプレゼントを渡しました。
その後に、司会の方から色々な質問がありました。

ダンナ様の両親には
「今日の2人の晴れ姿をみてどうですか?」とか「日本の神社での結婚式はどうですか?」などなど。
質問に対して「とても、うれしい。」「みなさんのお陰です。」「神社での結婚式はすばらしい。」などときちんと答えるダンナ様の両親。(ちなみに、知人に通訳をお願いしていたので通訳さんを通して答えました)

そして、私の両親に質問が移りました。
同じく「今日の2人の晴れ姿を見てどうですか?」の質問に、私の母ちゃんは

「自分の娘じゃないみたいに、キレイです。」

・・・と、

ちょっぴり感動して涙が出そうになるお答えでした。
私がこみ上げてくる涙をぐ~っとこらえていると



「私に似たのかしら?」と…。

会場、どかっ~~~ん!!と大盛り上がり。
そ・それって司会の人が言うセリフで自分で言わないでしょう?ふつうはねぇ~?

そして次の質問
司会:「お母様は妻として先輩ですが、妻として一番大切なことはなんですか?」

母:「一番大切なことぉ~?」 「急に聞かれても・・・。」

またまた、会場大盛り上がり。わはははっと笑いが巻き起こりました。

司会の人が間を取り直そうと
司会:「お母様、結婚されてどれくらいになりますか?」と質問すれば、

母:「さ~どれくらいだったかしらねぇ?」と、と~ちゃんに助けを求める始末。

父:「40年です。」

司会:「40年と一言で言いましても、色々なご苦労があったので・・・。」とまだ司会の人が話しているのに、話をさえぎる様に、

母:「19歳で結婚しましたから、歳がバレますね。」とか言ってます。

実はこの時、母ちゃん63歳。19歳+結婚40年=59歳


か~ちゃん、この場で何で自分の歳をサバ読むんですか? つ~か必要ないでしょう?自分の歳なんて。

こみ上げてきた涙も、すっかり乾いたわ~っ。ここって笑いを誘う場面じゃなくて、感動で涙を誘う「ええ話やなぁ~」って所だと思うのだけれど…。

勝手な事を言ってばかりいる母ちゃんに、司会の人も早く話をまとめなくてはと半ば強引に

司会:「一番大切な夫婦縁満の秘訣といいますのは?」と話を戻すと



母:「う~んとねぇ~~~、別々に寝てます!」(キッパリ!)

会場、更に大盛り上がり! も~ドッカ~ン、ドッカン笑い声が。そりゃ~、ビデオ撮影している兄ちゃんの手も震えるわぁっ!(映像ブレてます)

司会:「わかりました、夫婦別々に寝ているということで。」と、うなだれながらまとめに入りました。

そして、必死に通訳しようとしている知人に「通訳の方、通訳しなくていいですから。」と。。。

ついつい、いつでもどこでもウケを狙ってしまうこの私の性格は、母ちゃんに似たのか?

結局、式の最後には私も母ちゃんも大号泣だったけれど。
そんな、ナイスな母ちゃんをビデオを観ては涙が流れるHachiなのでした。

母ちゃん、4歳も歳をサバ読むなよぉ~!でもありがとう…。←ラブリーな母ちゃんに1票を!
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by hachi--hk | 2005-07-08 00:03 | Hachiファミリー
姪との休日
c0016342_1161440.jpg今日は、半日義妹の家にいました。そして半日姪と遊ぶ事に。
我輩は良太である@良太のかあさんから教えてもらった「でてくるBOX]
姪にも気に入ってもらえたようです。ちゃんと積み重ねる事もできます。(でも、一番小さいBOXが行方不明)



c0016342_12395.jpg次はベランダに出て車で遊び出しました。大きな声で私を呼びちょっぴり自慢げに運転を披露。1ヶ月間に来たときは無かったよね、この車。こんなに上手に操作できるんだ。凄い!凄い!



c0016342_1281097.jpg今度は家の中では物足りないのか、マンション内のプレイスペースへ。へぇ~、滑り台も滑れるか~!
この時も何度も大きな声で私を呼びます。かわいいなぁ~。Hachiおばちゃん目尻が下がりっぱなしよ。

姪は2歳4ヶ月。本当に早いな~。よくしゃべるし、よく遊ぶ。子供のエネルギーって凄いですよね。同じテンションで半日遊んでいたら、Hachiおばちゃんクタクタになちゃったわぁ。
姪がお風呂に入っている間は2番目のチビちゃん(1ヶ月)を抱いたまま1時間ソファーから動けないし、今日はすっかり義妹の助っ人になってしまいました。
夜はそのまま義妹の友人も集まって大勢で鍋を囲みました。私は姪にうどんや麺を食べさせる係りになって自分の食事もあまり摂れなかったです。(ま~、香港スタイルの鍋はあまり好きではないのでいいのですが。)

世の中のちびっ子を持つお父さんお母さん。毎日お疲れさまです。私は半日でバテました。

ご要望があれば、2時間ぐらいはちびっ子の相手になれると思いますのでご一報を!←ブログランキングさんかちゅ~!
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by hachi--hk | 2005-06-06 01:44 | Hachiファミリー
戦う「はち」
c0016342_0403315.jpg私はパチンコは好きですがゲームはほとんどやりません。子供の頃に少しブロック崩しとかをしたぐらいで、ドンキーコングさえ1面もクリアできないほどのゲーム音痴です。(うっ、歳がバレル。)
その反対にうちのダンナ様は「バカ」がつくほどのゲーム好き。我が家には初代PS、セガサターン、ドリームキャストなど一通りのゲーム機があります。
仕事から帰ると真っ先にゲーム。夕飯が終わればまたゲーム。お風呂が終わればまたゲームと時間さえあればゲームをしています。(やらないときはパッタリとやらなくなるのですが。)

そして、今はまっているのがインターネットゲーム。私は良くわからないのですがオンラインで世界中の人と繋がるらしいのです。

なにが面白いのかPC画面を覗いてみると・・・

おいおいっ!
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by hachi--hk | 2005-05-09 00:54 | Hachiファミリー
もともとは犬派
c0016342_154125.jpg私は香港に来て2年半はダンナ様の実家で同居していました。その時は3匹のシーズがいました。もともと義妹が1匹のシーズを買ってきて、その子が子供を生んだのです。
その子供達は生まれた後に親戚や友人に全て引き渡す予定だったのですが、右のワンちゃんは体の毛の色の配色があまりキレイではないので引き取り手がなかった子です。
でも、この子が一番いい子で、この子も子供を産んで立派なお母さんになりました。
左の子は一番キレイな子。そのころ義弟と付き合っていた彼女が引き取ったけれど、政府のマンションに住んでいたために結局は飼い続ける事ができなくて出戻ってきた子です。
写っていませんが、もう一人の子は義父がと~っても気に入ってしまい、誰にも渡さないと言って手元に残した子。とにかく義父はワンちゃんのことをとってもかわいがっていました。

義父が一番かわいがっていた子は義父が亡くなる数ヶ月前に亡くなってしまい、残りのワンちゃんは去年の暮れから立て続けに亡くなってしまいました。13.4歳だったかな?(一番初めからいた母親ワンちゃんは私が香港に来る前に亡くなっていたので1度しか会ってません。)

もともと、ダンナ様は犬派。猫なんてイヤだ~という感じだったのです。
実際に親と別居して2人で暮らすようになったら犬を飼おうと、ペットショップを何件も回っていたのですから。このとき探していたのは「キャバリア・キング」
しかし、このキャバリア、香港ではメジャーじゃないのかなかなか見つからないんです。何十件も回って3.4匹にしか出会えなかったです。しかも、結構なお値段で。

ま~、私は日本で10年間猫を飼っていたので、元々は猫派。
それでも、香港で3匹のシーズと一緒に暮らして、散歩もしたしシャンプーもしてあげていたし犬もカワイイ。(このシャンプーが大変で1匹にシャンプーとドライヤーで1時間近くかかった。)

しかし、なかなかいい子に出会えないでいたら、いつのまにか夫婦2人で猫バカに変わっていました。そして「あと、もう一人・・・。」と考えるほどの立派な猫バカ夫婦に変身しました。
はて?次の衝撃の出会いはいつになることやら。

バカって言われるのはイヤだけれど「猫バカ」と言われるのはなんだか嬉しい。←ランキング参加ちゅう~
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by hachi--hk | 2005-05-02 02:10 | Hachiファミリー
おばちゃん、メロメロ!
今日は久々にカラッとしたお天気。
洗濯物もカラッと乾燥して、気持ちもカラッとしちゃいます。

今日、義母の家に姪が来ていると言うので、夕飯に誘ってみました。
Hachiおばちゃん、カレーの予定をシチューに変更して待っていました。

姪を誘ったのですが、なぜか大人3人もオマケで付いて来ました。ま~、いいんですけどね。義母は初めから誘うつもりでいましたし、あとは義妹とアマさん(お手伝いさん)が来ただけですから。久々に賑やかに食卓を囲みました。
実家で同居していたころは、こんな事は日常茶飯事だったので、別に驚いたりはしません。
えぇ~っ、別にねっ・・・。

c0016342_1313154.jpg
私は姪にちょっとしたプレゼントを用意していました。姪に見せると、とても喜んでいました。姪はリアクションが豊かなのでプレゼントする私もとても嬉しくなります。
プレゼントを受け取った姪は「I LOVE YOU 舅母(伯母)」と言いながら投げキッスをしてくれました。

も~っ!Hachiおばちゃん メロ☆メロ☆!

およそ2年前、まだ寝返りも上手に出来ない姪を預かっていたころが、つい昨日のように思えたり、その反対にずーと昔のように思ったりと複雑な気持ちです。
日に日におしゃべりが上手になる姪に私の語学力が追いつかなくなる日もそう遠くはないはず・・・。

が・がんばろ・・・。    こうなったら日本語を教え込むかな?

また、遊びにおいで!
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by hachi--hk | 2005-03-06 01:30 | Hachiファミリー