カテゴリ:プロフィール( 3 )
馴れ初め パート3
うむむむ・・・。
どうやら凄い事になっているぞ、ランキング。
別に1位を狙っているわけでもなく(狙おうと思ってもじぇったいにムリ!)、
ランキングをきっかけに、このブログを訪れてくれるとうれしいわぃと思って登録していたのです。
もちろん、上位になるのは嬉しいです。でも、さすがに3位にまでなると小心者の私はビビッテます。

それと、自分の馴れ初めにこんなに多くの反響をいただいて、また続きを期待されていることに
たまげています。

この先馴れ初めパート4・5・・・10と続いたら…、

きっと皆、引くだろうな・・・。

なんか、エキサイトブログのメンテもタイミング悪く(良く!?)入って、それが更に皆さんの
期待を盛り上げてしまったのではと不安になっています。
やっぱり、こうなったら最後は涙あり、すれ違いあり、女の影あり、多少の血を見るのもありの
ドロドロの泥沼劇にしなければならないのか?

これまた悩むHachi。
昨夜もなかなか寝付かなかった。
夢の中でもブログのネタを考えてしまっていた。

いつものように前置きが長くなりましたが、とっとと続きを始めないと本当に血を見ることに
なりそうなのでこの辺で・・・。

さ~って!いよいよ衝撃(!?)の最終回です。(ぜひぜひ、期待しないで読んでください。)


さてさて、成田に向うダンナ様からの電話を切ったあと、私はやっと解放された気分でいました。

しかし、夜勤の間だんだんと頭の中が「ダンナ様」のことでいっぱいに。

「なんだ?なんだ?この気持ちは?」


自分でもわかりません。
とにかく気になるのです。胸がチクチクして急に寂しくなったのです。

これは、もしや・・・。「恋」 ってやつですか~?

いや~、いくつになっても恋のはじまりって新鮮でドラマチックですよね。

c0016342_11175044.jpgそれから、毎日のようにFAXを送りあい、お互いの気持ちを確認していったのです。
ダンナ様は1枚のFAXを書き上げるのに2時間くらい掛かっていたそうです。
私のFAXも90%は日本語だったので、読むのにも大変だったと思います。(今更ですが、すまんの~。)
もちろん、色々な問題を抱えていました。
私の仕事のこと、言葉の違い、文化の違い、習慣の違いなど、乗り越えなくてはならない事がたくさんありました。
私たちはそれを一つ一つ真剣に考え話あいました。

私はダンナ様が香港に帰ってしまってから気持ちが変わったので、もう一度ちゃんと会って話したかったし
気持ちも確かめたかったのです。

そして、3月に私は香港へ飛んで行きました。6日と短い滞在でしたが、この時2人の気持ちは
既に決まっていたと思います。

そして、5月に再び私は香港へ。

そして、8月。

ダンナ様は日本に来ました。



「私の両親に挨拶をするために。」

そして、


1999年12月24日


街中がクリスマスイルミネーションでキラキラ輝いている香港で、
私たちは結婚しました。


まとめると、こんな感じです。
  1998年 8月・・・初めての出会い
  1999年 1月・・・再会
  1999年 3月・・・初めてのデート
  1999年 5月・・・2度目のデート
  1999年 8月・・・私の両親へ挨拶
  1999年12月・・・結婚


人と人との出会いって男女に関係なく、本当に不思議。

結婚して5年も過ぎると、ついついつまらない事で喧嘩したりするけれど、
今回、自分の「馴れ初め」を思い出して

「やっぱり、この人と結婚して良かったな。」

と・・・、


隣でグ~~スカ大きなイビキをかきながら寝ているダンナ様の寝顔を見て思うのでした。


でも、チョッとうるさいぞ!(と軽く2回、蹴りを入れてみる私)

以上が、私たち夫婦の馴れ初めでした。

皆さんにも素敵な馴れ初めがあるはず。久々に思い出してみてはいかがでしょうか?


長々と御清聴いただき、ありがとうございました。

ちち&はは より
[PR]
by hachi--hk | 2005-06-17 11:24 | プロフィール
馴れ初め パート2
え~っと、ブログランキングを見てビックらこいています。

14日夜11時30分時点で、なんと「6位」です。
今までで最高位です。
本当にビックらです。
みなさんの熱い期待にお応えできるかちょっぴり、イヤかな~り不安になってきました。

どうしよう・・・?
このままお蔵入りにしてしまおうか・・・。
しかし、それも危険すぎるような。(悩むHachi)

ぃえ~~~いっ!

こうなったら、やっけぱち!?

前置きが長くなりましたが、昨日のつづきをどうぞ!


<昨日の続き>
空港で握手を交わした時に事件が起こりました。
この事件は私に起こったのではなくダンナ様のほうでした。
ダンナ様はこの時に「ビビビビッ!」と何かを感じたそうです。えっつ?私はですか?

「全く何も感じませんでしたっ!」です。キッパリ!

c0016342_2195391.jpg私は日本に帰り、普段と変わらない生活をしていました。
香港でお世話になったYさんの友人と空港まで付き添ってくれたダンナ様にお礼のお手紙を書きました。(これが人生初のエアメール)
すぐに2人から返事の手紙がきました。ダンナ様の手紙には、えーっと何て書いてあったかな?
ちょっと確認してみます。



お元気ですか?初秋の候、蒸し暑さを和らいで、
一年を通じてもっとも、すごしやすいシーズンに入りました。


アハハハハっ、なんかテキストどおりの出だしですね。きっと一生懸命本を見たり友達に聞いたりしたんでしょう。
でも、久々に読み返してみるといいものですね。(この写真は手紙と一緒に入っていた100ドル札で折られたハート。)

手紙には「今度日本に行くときには是非会いたい。」と書かれてありました。
ま~、社交辞令ですよ。(と、私は思っていました。)

しか~し、マジで来ましたよ!

年が明けて、1999年1月末。ダンナ様は日本にやってきました。友人の仕事の手伝いで来たようですが、是非会いたいと言われ渋々会う事に。(渋々かいっ!)
2人で会ってもまともな会話ができないので、私を香港に誘ってくれたYさんとYさんのダンナ様(香港人)も同席してもらうことに。

その後、また会いたいと電話が入りましたが私は用事があると嘘を言って会いませんでした。
すると、再び電話が。「帰る日を1日延ばしましたので、もう1度会ってください。」と。
そこまで言われたら…と、渋々会う事になりました。(また渋々かいっ!)今度は2人で。
1時間程度お茶をして(短~っ!)ダンナ様を駅の改札まで送りました。
そして突然改札口でダンナ様が

「ケッコンシテクダサイ!」

言ったのです。(英語で)

はっ???

この人は突然何を言い出すんでしょう?

速攻で「NO~~~!」と答えました。

そりゃ~「NO!」でしょう。
仕事帰りのサラリーマンでごった返す改札口でこの人は何を言い出すのかと思ったら・・・。

そして、ダンナ様は不完全燃焼のまま宿泊先に戻ったのでした。


そして、ダンナ様が香港へ戻る日。
夜勤で職場に向って車を走らせているときに携帯電話が鳴りました。ダンナ様からです。

「今上野です。これから成田に行きます。」ツーツーツー・・・。

まだこの頃の携帯電話の電波って弱かったんですよね。途中で切れちゃいました。
それから数十分後再び電話が。
内容は忘れてしまいましたが「会えて嬉しかった。」とか「また会いたい。」とかだったと思います。

私は電話を切った後「あ~、やっと帰ってくれた。」と開放された気分でした。(オイッ!)

しかし、この後事件が・・・。(またかよっ!だって、exblogなんか重いんだもん。)

つづく・・・いや、続けなければならない。

スイマセン、もったいぶっているのではなく長過ぎるのでこの辺で一度休憩を下さい。記憶も思い出さなければならないので。

好ご期待・・・しないでね。
[PR]
by hachi--hk | 2005-06-15 00:34 | プロフィール
馴れ初め
さてさて、今日は「馴れ初め」のお話でも・・・。(えっ?ひとの馴れ初めなんてど~でもいいって?)

え~っと、私とリッキーの出会いは去年の9月・・・

いや~ん、お客様、危ないですから座布団を投げないでください!

すいません、ちょっと恥ずかしいのでおちゃらけてみました。

良く初めてお会いした方に聞かれるのが「ダンナさんとはどこで知り合ったんですか?」です。
ちょっと(随分?)前ならまだまだ新婚気分だったので、ドラマチックに熱~く語ることができたのですが、最近は記憶をたどりながら頑張って思い出さないと忘れてしまいそうです(笑

そして、答えは「香港」(これは、さすがに忘れません。)

そうすると、大抵の人が驚きます。なぜなんでしょう?
ダンナ様が日本語が話せるので、ダンナ様が日本に語学留学でもしていて、その時に出会ったと思う方も多いようです。

1998年8月末に、私は職場の人(Yさん)に誘われて香港に旅行に来ました。
今から思えば、この香港旅行に誘われたことが私の運命を大きく変える事になったのです。

実は、私は旅行が苦手。彼氏と2人きりならまだいいのですが、女友達との旅行や社員旅行がどうも苦手でして。海外旅行なんて社員旅行でサイパンに1度行っただけなんです。

香港旅行に誘ってくれたYさんは、職場は同じでも特に仲が良かったわけでもなく、なぜ私を誘うのかも不思議でした。
結局、お誘いには速攻でお断りしたのですが、どうも家に帰ってから気になる気になる。
そして、結局は「やっぱり、連れて行って下さい。」ということになったのでした。

このときのメンバー、おばちゃん組3名+その息子1名、ヤング組3名の計7人。(もちろん私はヤング組ですよっ!そこんとこヨロシク!)

私を誘ってくれたYさんは、以前に香港に住んでいた事があってダンナ様も香港の方。
香港に住んでいた頃にお友達だったという方と一緒に食事をする事になったのですが、そのお友達にひょっこり便乗してくっ付いてきたのが、今のダンナ様とそのほか数名の男性。

その時は別になんてことはありません、一緒に食事をしたりカラオケをしたりしただけですから。
ちなみに、その時のダンナ様の日本語力は、今の私の広東語レベルと同じくらいかな?つまり、ほとんどわからないというレベル。
そんなレベルなので、ほとんど会話もなかったかな?イヤ、私はなんちゃって英語、ダンナ様はなんちゃって日本語でどうにかその場はうまくしのいでいたと思います。どれだけ相手に通じていたかは怪しいところだけれど。

そして、香港旅行の最終日。
おばちゃん組はその後タイに行くので、ヤング組は先に日本に帰ることになりました。
でも、ヤング組は全員英語がダメで香港も初めて。
これでは空港で困るだろうということで、付き添いに任命されたのが、今のダンナ様。

空港でお別れの時に「お世話になりました。」と一人一人と握手を交わしました。

その時、事件が・・・。

つづく・・・かも?

続きが知りたい?←ブログランキング参加中!
[PR]
by hachi--hk | 2005-06-14 01:34 | プロフィール